『作って実感 SharePoint入門』をお読みいただき、ありがとうございます。巻末特典の2つのファイルを、このページからダウンロードできます。
① 腕試しの入力用ファイル(Excel)
第8章の腕試しで使う、会議室の予約3件を入れたExcelファイルです。列は、会議名・担当者・会議室・開始日時・終了日時の5つ。範囲をコピーして、リストの「グリッド ビューで編集」に貼り付ければ、すぐに練習を始められます。
シート「作り方と確かめること」には、リストと列の作り方(最初に付ける英字の名前と、あとで付ける日本語の名前)と、できたら確かめる3つの点も載せています。
② 作り方の型のチェックシート(PDF)
サイト・リスト・ライブラリ・列・ページを作るときの「半角英字で作ってから、日本語の名前に変える」型と、作ったあとに確かめること(アドレス・内部の名前・タイム ゾーン・ビュー)、しないことを、A4の1枚にまとめました。右の欄に、本書の章と落とし穴の番号を載せています。
印刷して手元に置き、新しく作るたびに使ってください。
次に作りたいものが見えてきたら
リストができると、「入力の画面をアプリにできないか」「SharePointのリストとDataverseのどちらを使うべきか」といった、次の疑問が出てきます。本書では扱っていないPower Appsについて、ココナラで相談をお受けしています。
- 作れるか、作れないかの結論と、今のライセンス(Microsoft 365 に含まれる範囲)で足りるかを、相談メモ(PDF・A4で1〜2枚)でお渡しします
- 打ち合わせ(30分)は任意です。文字のやり取りだけでも進められます
- 開発の代行はしていません(この相談では作りません)
PowerAppsでこれ作れますか、に答えます(ココナラ・3,000円)
本書の感想をお聞かせください
読み終えたら、Amazonのレビューで感想を聞かせていただけるとうれしいです。分かりやすかったところも、分かりにくかったところも、今後の改訂に生かします。
前著のご案内
本書の第5章のコラムで触れた「流れの中でAIに分類させる」仕組みの、フローの途中でAIを呼ぶ作り方と、APIキーを安全に扱う方法は、前著で最初から順に解説しています。
画面の名前は、2026年10月時点のものです。Microsoft、Microsoft 365、SharePoint、Power Apps、Power Automate は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

