Udemy講座の制作過程で溜まっていた「実機で踏んだつまずき」の知見を、コピペで使えるテンプレート集としてBOOTHで公開しました。

どんな商品か

「Power Automate × Claude API 連携テンプレート集|実機で踏んだ10の落とし穴つき」

Power AutomateからClaude APIを呼び出す実装でそのまま使えるスニペット22選と、実際に組んで動かして初めて分かった10の落とし穴を、症状→原因→対処の順でまとめたテキスト資料(Markdown/txt)です。動画講座ではなく、コピペしてすぐ使えることを優先しています。

なぜ作ったか

Udemy講座「Power Automate × 生成AI 業務自動化入門」は26レクチャー・約76分で体系的に学べる構成ですが、「講座を見る時間はないけれど、実装でつまずいた部分だけすぐ知りたい」という声にも応えたいと考え、単品のリファレンス資料として切り出しました。

収録内容の一部を紹介

たとえば、こんな落とし穴を収録しています。

「UIに書いてある『…』メニューが実際には存在しない」

解説記事通りに「アクションの…メニューから実行条件を設定」しようとしても、そのメニュー自体が見当たらない——これはPower AutomateのUIがバージョンアップで変更されているために起きます。現行UIでの正しい手順は「設定」→「この後に実行する」(失敗分岐)/「設定」→「全般」→「アクションのタイムアウト」/「再試行ポリシー」です。UI導線は一般知識では書けず、実機で確認して初めて分かる内容でした。

「失敗時の通知だけのはずが、正常時にもエラーになる」

「HTTP → 失敗したらTeams通知 → JSONを解析」の順で組むと、正常時にもエラーになったり通知がスキップされたりすることがあります。原因は、JSON解析のアクションが「Teams通知の後」にぶら下がる形になっており、正常系の分岐構造が壊れているため。失敗系と正常系の分岐を明確に分離することで解決します。

こうした10件はすべて、チュートリアル通りに一度動かしただけでは気づかない、実機で何度もフローを組んで初めて見えてきた内容です。

こんな方へ

  • Power AutomateからClaude APIを呼び出す実装で、すでにエラーにハマっている方
  • 動画講座を見る時間はないが、実装のリファレンスだけ欲しい方
  • 「動くコード」だけでなく「なぜエラーになるか」を知って自走したい方

購入はこちらから

📦 Power Automate × Claude API 連携テンプレート集|実機で踏んだ10の落とし穴つき
¥980(BOOTH)

体系的に学びたい方には、姉妹コースのUdemy講座もあわせてどうぞ。

📘 Udemy講座「Power Automate × 生成AI 業務自動化入門|ノーコードでClaude APIを呼ぶ」

👉 https://www.udemy.com/course/power-automate-ai-claude-api/?referralCode=C716C79ECD90E7687497

おわりに

TheNextOffice は、「やってみたい」を「できた」に変える、あなたの一歩目に伴走します。今回のテンプレート集が、実装で足止めされる時間を減らす一助になれば嬉しいです。


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