これまでのUdemy講座やKindle本、BOOTHのテンプレート集は、体系的に学びたい方向けの教材でした。今回は逆に、「自分の会社・自分の業務の場合はどうなのか」をその場で相談したい方向けに、ココナラで2つの相談サービスを始めました。
どんなサービスか
① 漏洩が怖くてAIに出せない業務を診断します
「顧客名簿や社内資料は、ChatGPTやClaudeに貼り付けられない」——ここで止まっている方のための診断サービスです。
お使いのPCの中だけで動くAI(ローカルAI)なら、AIの計算がPCの中で完結します。Web検索のような追加機能をオンにしない限り、入力したデータが外部に送られることはありません。ただし、どのPCでも快適に動くわけではなく、向く業務・向かない業務もはっきり分かれます。実データは送らず、PCの仕様と業務内容だけをうかがい、所見シート(PDF)にして診断結果をお届けします。
👉 漏洩が怖くてAIに出せない業務を診断します(¥5,000・お届け5日)
② PowerAppsでこれ作れますか、に答えます
「Excelでの管理をやめたい」「上司から『Power Appsでやって』と言われたが、できるか判断がつかない」——作り始める前、または途中で止まってしまった方向けの相談サービスです。
今のMicrosoft 365に含まれる範囲で足りるか、追加ライセンスが必要ならその目安と避け方も含めて、相談メモ(PDF)にしてお届けします。ご希望があれば30分の打ち合わせも可能です(通話なしで文字のやり取りだけで進めることもできます)。
👉 PowerAppsでこれ作れますか、に答えます(¥3,000・お届け要相談)
なぜ始めたか
Udemy講座やKindle本は「体系的に学ぶ」ための教材です。一方で、「講座を見る時間より先に、自分のケースが対象になるかどうかだけ知りたい」という声のほうが実際には多いと感じていました。職業訓練でMicrosoft 365やPower Platformの実務研修を担当してきた中で見てきたつまずきをもとに、個別のケースにその場で答えるサービスとして始めています。
こんな方へ
- 社外秘の情報を扱う業務があり、AIを使いたいが漏洩が心配な方
- Power Appsで何か作りたいが、ライセンスや技術的な可否の判断がつかない方
- 講座を受ける前に、まず自分のケースで成立するか確かめたい方
体系的に学びたい方には
姉妹コンテンツもあわせてどうぞ。
📘 Udemy講座「Power Automate × 生成AI 業務自動化入門」 👉 https://www.udemy.com/course/power-automate-ai-claude-api/?referralCode=C716C79ECD90E7687497
📖 Kindle『動かして実感 AI業務自動化』 👉 https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJMKS5MV
📦 BOOTH「Power Automate × Claude API 連携テンプレート集」 👉 https://thenextoffice.booth.pm/items/8790046
おわりに
TheNextOfficeは、「やってみたい」を「できた」に変える、あなたの一歩目に伴走します。今回の2つの相談サービスが、最初の一歩を踏み出す前の「うちの場合はどうなの?」に答える一助になれば嬉しいです。

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